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Limelight Control Portal

Limelight Control Portal

包括的なコンフィグレーションおよび管理のためのコントロール機能を備え、広範なレポート機能によりコンテンツ配信プロセスを最適化

Limelight Control Portalを使用すれば、高度なコンテンツ配信をすぐに利用できます。配信サービスやライブイベントのコンフィグレーション、コンテンツの管理、ネットワーク環境の管理とセキュリティ設定、利用状況の分析やオンラインサポートへのアクセスなど、すべての機能を単一の安全なウェブベースのポータルサイトから24時間365日ご利用いただけます。

 

コンテンツエクスペリエンスを管理する際の課題

企業にとっては、動画やその他のメディアの配信、ファイルのダウンロード、ウェブの高速化、ゲーム、eコマースなど、提供しているコンテンツの内容に関わりなく、優れたユーザーエクスペリエンスを提供することが非常に重要です。しかし、優れたコンテンツ配信のためには非常に複雑な作業が必要で、企業は時間とリソースを最小限に抑えながら、効果を最大化しなければなりません。コンテンツのセキュリティを確保しながら、多数のコンテンツ資産をアップロード、リンク、管理、更新し、これらの資産の配信の詳細を設定および管理しなければなりません。さらに、パフォーマンスの監視、チームメンバーへの情報提供、トラブルシューティング、および請求金額の調整などに関連する大きなオーバーヘッドが発生する可能性があります。

これらのタスクを手動で実行しようとすると、コストと時間が膨大にかかってしまいます。

 

Limelight Control Portal がこれらの課題の解決をサポート

優れたユーザーエクスペリエンスは、エンドユーザーのためだけのものではありません。運用チームがコンテンツ、ユーザー、セキュリティをより効率的かつ正確に管理するためにも役立ちます。Limelight Controlは、Limelight Orchestrateプラットフォームのコンフィグレーションと管理を簡単にするセルフサービスポータルです。エラーのある資産や古い資産を削除したり、さまざまな配信コンフィグレーションを作成および管理したり、パフォーマンスを監視したり、トラブルシューティングしたりできます。請求金額とコストを管理し、セキュリティを確実にし、レポートを作成して膨大なデータの理解を助けます。最終的にはエンドユーザーが利益を得ますが、Control portalを使用すると、タスクにかかる時間を節約し、コンテキストに沿ったヘルプとビデオにより、チームが新機能を習得するための時間を短縮できます。さらに、既存のツールとワークフローの中でOrchestrate Platformを管理したいと考える場合は、さまざまなAPIを利用することができます。

 

機能

Control Portalは、実行するタスクに基づいて、いくつかのセクションに分けられています。

ダッシュボード:ログインのたびに、企業とアカウントのリアルタイムなスナップショットを取得します。ダッシュボードには、システムの更新、最近のコンフィグレーション変更、最新のパージイベント、ユーザーの編集などが含まれます。また、最もアクティブなセグメント(使用している場合)の概要も表示できます。

 

コンフィグレーション:キャッシュ、配信、チャンクストリーミング、ウェブサイトとアプリの高速化、ライブストリーミング、Traffic Director(DNSサービス)、MediaVaultで保護されたセキュアURLなどのさまざまなコンフィグレーションを作成、編集、コピー、削除します。事前定義されたユースケースベースのテンプレートを使ってユースケースに関連するオプションのみを表示することにより、コンフィグレーションを迅速かつ簡単に作成できます。また柔軟なワークフローのために、Limelight ControlまたはConfiguration APIを使用してコンフィグレーションを作成および編集できます。

 

管理:サービスユーザー、SmartPurgeリクエストとテンプレート、定期的なメール、診断ツール、TraceAssistツール、ライブイベントカレンダーなどを管理します。

 

レポート:単純なレポートではなく、より分析にフォーカスした視覚的なデータを提供します。新しく設計されたストレージレポートでは、少ないクリックでより多くの情報が提供されます。最新のインターフェースはデータをさまざまな角度から表示し、概要、サマリ、ステータス、ライブ統計、トラフィック、地域、効率、例外処理、ストレージ、請求金額などを含む幅広いトピックをカバーします。

 

導入のメリット

  • スタッフとリソースの効率を改善:コンテンツ配信インフラを管理するために必要な時間と労力を最小限に抑え、スタッフをより価値の高いタスクに割り当てることができます。
  • 運用に関するインサイトを即座に取得:広範なレポートにより、業務の状況とビジネス目標の達成に向けた進捗状況を簡単に追跡できます。
  • 変化するビジネス要件に対応:いつでも、簡単かつ迅速にコンフィグレーションを変更および更新でき、常に変化するビジネス要件に対応します。