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Limelight DDoS Attack Interceptor CDN内でのスクラビングをサポート

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ライムライトがまとめた「State of Cybersecurity Report(サイバーセキュリティの現状に関するレポート)」では、コンシューマがEコマースサイトのセキュリティについて大きな懸念を抱いており、 サイバー攻撃を受けたことがあるWebサイトについてネガティブな印象を持っていることが明らかになりました。またWebサイトを運営している企業の51%が、すでにセキュリティ対策を行っている にもかかわらず、財務的損失やブランド価値の毀損に繋がる攻撃に対して脆弱ではないかと懸念を抱いています。

 

ライムライトはDDoS攻撃からウェブサイトを守るため、Limelight DDoS Attack Interceptorを提供しています。この多階層のソリューションは包括的なクラウドセキュリティサービススイートの一部で、大規模かつ複雑なDDoS攻撃からパフォーマンスに影響を与えず企業のウェブサイトを守ります。Limelight DDoS Attack Interceptorは、悪意のあるトラフィックの検出、予防的な通知、
トラフィックのスクラビング(洗浄)など、多階層の防御レイヤーを提供します。

 

Limelight DDoS Attack InterceptorはCDN(Content Delivery Network)内にスクラビングセンターを配置しており、これらはライムライトのグローバルネットワークに統合されています。大容量のネットワーク接続を使用して複数の地域のスクラビングセンターにトラフィックを送信するため 、CDNの外にトラフィックを転送したり、また戻したりする必要がありません。そのため攻撃を受けている最中であっても高いウェブサイトパフォーマンスを維持することができ、お客様は価格設定や攻撃緩和のレベルについて複数の選択肢から最適な組み合わせを選択できます。以下の地図は、スクラビングセンターが配置されているコアノードの位置を示しています。

 

 

DDoS攻撃の検出と防止のために複数のオプションが用意されており、お客様の要望に合わせて適切な保護レベルを簡単に選択できます。

  • 基本オプション: モニタリングと攻撃毎の対応を統合した料金設定になっており、DDoS攻撃の頻度を監視し、必要に応じて対応します。
  • プレミアムオプション: このオプションは、固定価格で無制限の対応を望む組織向けです。

 

どちらのレベルでも、CDNのエッジに複数の検出場所が含まれているため、迅速に攻撃を検知でき、24時間体制のセキュリティオペレーションセンターで攻撃の影響を緩和します。

 

攻撃の頻度を監視したり必要に応じて迅速に対処したりするDDoSソリューションでまだ保護されていないお客様が契約しやすいよう、ライムライト・ネットワークスのインシデント発生前のDDoS 攻撃影響緩和による保護を契約するお客様を対象として、期間限定で初回のDDoS攻撃影響緩和を無償で提供します。

 

より詳しい情報については、https://www.limelightnetworks.jp/security/

 

お問い合わせはこちらからhttps://www.limelightnetworks.jp/email/