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HOPE CHANNEL

Hope Channel Internationalが、グローバルコンテンツの配信にライムライトのLive StreamとVideo on Demandを活用

 

Hope Channelは、アフリカ、アジア、ヨーロッパ、南アメリカ、太平洋の島々をカバーする68のチャンネルを持つキリスト教会員のためのライフスタイルテレビネットワークです。各々のチャンネルのプログラムは現地の文化に合わせて作成され、スペイン語、ポルトガル語、ドイツ語、ルーマニア語、北京語、ロシア語、タミル語、ヒンディー語、ウクライナ語、アラビア語、ペルシア語、テルグ語を含む80以上の言語で放送されます。そのコンテンツはDirecTV、ケーブル、衛星、Roku、Amazon Fire TVで利用でき、オンラインでもApple/Androidデバイスのアプリを介してでも利用できます。

 

Hope Channelの課題

 

Hope Channelは、さまざまなデバイスで高品質の視聴体験を求める視聴者の要求に応えながら、複雑なライブストリーミングワークフローを簡素化する必要がありました。

成長を維持しつつコストを押し上げないために、Hope Channelは高い柔軟性を提供できるCDNパートナーを探していました。特に、一部の機能しか使わないテクノロジーのパッケージに費用をかけるのではなく、堅牢なグローバルプラットフォームの上に独自の付加価値を持つ機能を自由に構築したいと考えていました。

 

「使っていない機能のために【賃料を払っている】ことに気付いたとき、私たちは “Eureka!”(ギリシャ語で「見つけた!」という意味の感嘆詞)と叫びたい気持ちになりました。ライムライトは私たちの単価に合わせて必要なものを提供してくれます。将来に目を向けると、視聴者の体験は高度にキュレートされたものになって行くでしょう。当社のトラフィックの90%はLive Stream経由であり、VODコンテンツをテーマ別のリニアライブチャンネルに再パッケージ化することを考えています。また、OTTにおいてはアプリとモバイルへの移行も見られます。ライムライトを唯一のCDNベンダーとすることで、我々は優位に立ち、世界規模で変化する視聴習慣に迅速に対応することができます。」

– ジャスティン・ウッド、HOPE CHANNEL INTERNATIONAL, INC.  デジタル配信ディレクター

 

Hope Channelのソリューション

 

ライムライトのチームは、Hope Channelと緊密に連携してグローバルトラフィックの指標を正確に把握し、コストについて以前のベンダーからは得られなかった真の透明性を提供しました。これらのデータをもとに、ライムライトは高性能なCDNと動画管理プラットフォームをシングルベンダーのソリューションとして提供し、Hope Channelの特定のニーズに対応する、よりカスタマイズされた総合的なソリューションを提供しました。

現在Hope Channelは、Limelight Video Platform(LVP)とMMD Liveを利用しています。

MMD Liveはライブビデオのフォーマットに関連するタスクをすべて処理し、スマートTV、デスクトップ、モバイル画面、およびセットトップボックスへのストリーミングを提供します。

80以上の言語でコンテンツを提供するためには、オンラインビデオを管理しグローバルに配信するためのビデオプラットフォームが不可欠です。LVPが選ばれたのは、ライムライトのCDNとの統合によってワークフローが簡素化され、ビデオファイルを完全に制御してオーディエンスのエンゲージメント分析データを収集することで、各々のビデオを視聴した人数とエンゲージメント時間を表示でき、将来の計画に役立つ貴重な情報を提供できるためです。