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CASE STUDY:CERN(欧州原子力研究機構)

CERN(欧州原子力研究機構)がライムライトのCDNを使い、 重要なイベントをライブ配信

CERN(欧州原子力研究機構)がライムライトのCDNを使い、重要なイベントをライブ配信

ジュネーブ近郊のフランコ-スイス国境に位置するCERN(欧州原子力研究機構)は、世界有数の素粒子物理学の研究所です。CERNでは、物理学者やエンジニアが宇宙の基本構造を探っており、彼らは物質の最も基本的な構成要素である素粒子を研究するために、世界最大かつ最も複雑な研究施設を多く保有しています。1954年に設立されたCERNは、ヨーロッパ初の合弁事業の一つであり、現在22の加盟国と8つの準加盟国により運営されています。

CERNの課題

重要な科学的発見を世界中の膨大な視聴者にライブ配信する。

CERNのソリューション

CERNは10年以上前に、世界中の科学者と定期的にコミュニケーションをとるために、内製のストリーミングサービスを使ったライブイベントのストリーミング配信を開始しました。彼らは今では数千人もの視聴者へ向けて同時にイベントを配信しており、注目度の高いイベントのために、高いパフォーマンスとアクセシビリティを保証でき、トラフィックの急上昇中時にも過負荷に陥らないコンテンツ配信ネットワーク(CDN)プロバイダーを必要としていました。そしてCERNは、彼らが頼るべきプロバイダーとして、ライムライトを選択したのです。

スケーラビリティ

ヒッグス粒子の発見を発表した際には、CERNはライムライトのCDNを使用してライブストリーミングを行い、イベントには5万人以上の同時視聴者が参加し、ほぼ100万人がオンデマンドで視聴しました。CERNはライムライトのCDNを導入することで、膨大な視聴者からの大量の同時トラフィックを処理し、通信量の急上昇を吸収することができました。

グローバルへの配信

CERNは常に、世界中の科学者や一般の人々と知識を共有しています。ライムライトのグローバルなプライベートネットワークにより、CERNのイベントには世界中のどこからでもアクセスできます。

 

カスタマーサポート

ライムライトのエンジニアチームは24時間体制でイベントをバックアップし、全てがスムーズに実行できるように全力でサポートをします。