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CASE STUDY:セブパシフィック航空

フィリピン最大のLCCがライムライトのコンテンツデリバリーネットワークを導入しWebパフォーマンスとオンライン体験を改善

 

セブパシフィック航空 (PSE:CEB) は、フィリピン最大のLCC (Low-Cost Carrier: 格安航空会社)です。「全てにおいて卓越と革新を約束する」というビジョンの元、日本を含むアジア・オーストラリア・米国・中東にまたがる37ヶ所の国内都市と29ヶ所の海外都市を結び、1996年以来1億4千万人の旅客を運んできました。

 

課題

全世界の顧客に完璧な

Web予約体験を提供すること

 

乗客の60%~80%がチケットをオンラインで予約するため、CEBのビジネスがグローバルに成長するのに伴い、Webサイトの予約体験をさらに高速かつ安全で信頼性が高いものに引き上げ、同時にトラフィックの増加にも追いついていく必要がありました。セブパシフィック航空業務部バイスプレジデントのJRマンタリン氏は「大多数のお客様がチケットをオンラインで予約するため、予約サイトへのアクセスに問題があると、顧客体験に影響を与えます。CEBは高品質で革新的なサービスと価値のある旅行体験をお客様に提供することを目指しているため、Webサイトのパフォーマンスを向上させる方法を模索してきました。ライムライト・ネットワークスのCDNを採用したことで、高いパフォーマンスを実現することができました。」といいます。

 

ソリューション

ライムライトコンテンツデリバリー

ネットワークを採用

 

2015年8月にライムライトのコンテンツデリバリーネットワーク(CDN)を採用して以降、以下のような効果がありました:
■ Webサイトパフォーマンスの向上 ー Webサイトのパフォーマンスが
東アジアで30%、世界的には17%向上。
■ 顧客体験の向上 - オンライン予約が高速かつ確実に行えるようになり、
顧客からのお問い合わせを大幅に削減。
■ 多種多様なデバイスへの安定した配信 - 顧客はどこにいても、どのような
デバイスを使っていても、フライトを予約し管理可能に。
■ 拡張性 - ライムライトのCDNは、CEBのビジネスが成長し、トラフィックが
増加する速度にあわせて、シームレスに容量を拡張可能。