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エッジでのベアメタルコンピューティング

エッジコンピューティング

Bare Metal Compute as a Service

Limelight Bare Metal as a Serviceは、ライムライトのグローバルネットワークが提供するエッジ処理での高いパフォーマンスを活用し、ソフトウェアスタックを完全に制御したい場合に最適な選択肢です。ライムライトが全世界に配備しているPoP(Point of Presence:大規模配信拠点)内に設置されたお客様専用の物理サーバーに、ライムライトのプレミアムネットワークを通じて直接アクセスすることができます。ライムライトが提供するOSを選択する以外に、お客様のOSをリモートからロードすることもできます。直感的なポータル、またはRESTFUL APIを介したリモート管理機能と、安全なIPMI Lights-Out Management機能を利用できます。

制御と柔軟性

お客様専用のベアメタルサーバーはリモートから管理することができ、お客様が必要とするロケーションでコンピューティングパワーを提供します。リソースを他社と共有したりハイパーバイザーを使ったりする必要は無く、システムを完全に制御できます。ライムライトはIntelおよびAMDのプロセッサを搭載したハードウェアを用意しており、さまざまなタイプの物理コア、RAM/ストレージ容量、ネットワーク帯域幅を選ぶことができます。専用サーバーはライムライトのグローバルネットワークのどこにでも配備でき、任意の地域またはロケーションでワークロードをサポートできます。各サーバーにはパブリックIPv4およびIPv6アドレスが割り振られていますが、必要に応じてお客様独自のIPアドレス空間を使うこともできます。その他の機能には、柔軟なBGP構成、ロケーション内でVLANを作成する機能、およびIPエニーキャストのサポートが含まれます。

高いパフォーマンス

ベアメタルコンピューティングは、専用のハードウェアによる高いパフォーマンスと、Compute-as-a-Serviceならではの柔軟性を提供します。仮想マシンはハイパーバイザー上で実行されるためパフォーマンスが低下しますが、ベアメタルコンピューティングはハイパーバイザーを必要としないため、一般的には仮想マシンを使うコンピューティングよりも優れたパフォーマンスを実現します。