NEWS & RELEASE
  • ライムライト・ネットワークス、「デジタルライフスタイルの現状 2019」調査結果を発表
  • ライムライト・ネットワークスはCEDEC2019に協賛します
  • ライムライトが100番目のPoP(大規模配信拠点)を開設し、グローバルのキャパシティを40%増強
  • KDDIがライムライトの低遅延ライブストリーミングソリューションを採用し、 AR技術を活用した新しいスポーツ観戦体験を提供
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ライムライトの管理・レポートツール

コンテンツ配信

コンフィグレーションとマネジメントのための
統合ポータル

Limelight Controlは、ライムライトのエッジプラットフォームのコンフィグレーションとマネジメントを容易に行う事ができる、セルフサービスポータルです。古くなったり無効になったりしたコンテンツをパージしたり、様々な配信設定を作成して管理したり、パフォーマンスを追跡したり、問題のトラブルシューティングを行ったりすることができます。Limelight Controlを使用すると、コンフィグレーションをいつでも変更・更新できるため、変化するビジネス環境に迅速に対応することができます。

レポーティング機能を統合

Limelight Controlにはレポーティング機能が含まれており、データをビジュアライズしてズーム、ピボット、スライス&ダイスなどを使って分析し、即時に役立つ有用な知見を得ることができます。また、トラフィック、地理情報、効率、例外、ストレージ、課金などに関するリアルタイムデータと過去のデータからは、ビジネス目標を達成するための重要な知見を得ることができます。

セルフサービスのコンフィグレーションAPI

ライムライトは、コンテンツ、サービス、および管理機能を含む幅広い機能をコントロールすることができる、パワフルなAPI(アプリケーションプログラミングインターフェイス)とSDK(ソフトウェア開発キット)を提供します。「Limelight Configuration API」を使用すると、Limelight Content Deliveryサービスをプログラムで構成し、ワークフローに統合できます。 さらに、リアルタイムレポート、SmartPurge、ビデオサービス、Origin StorageなどのLimelightサービスを管理および監視するために、様々な「APIおよびSDK」も利用することが可能です。LimelightのAPI Explorerは、実稼働に入る前にライブ環境でLimelight APIを簡単にテストすることができます。

リアルタイムデータと分析

Limelight Edge Analyticsを使えば、お客様のコンテンツがどのように配信されているのかを簡単に分析することができます。Controlポータル上で、あるいはレポート用APIを経由して、リアルタイムあるいはほぼリアルタイムにデータを利用できます。また、データアクセスAPIを介して外部のデータストアやレポーティングツールと統合することも可能です。多次元データの収集、集約、計算、クエリの処理、プレゼンテーションなどにより、配信ネットワークの負荷分散、ピーク時のトラフィックの
予測と管理、及び帯域の利用率を最適化し、変化するビジネス環境に対応します。