NEWS & RELEASE
  • ライムライト・ネットワークス、「デジタルライフスタイルの現状 2019」調査結果を発表
  • ライムライト・ネットワークスはCEDEC2019に協賛します
  • ライムライトが100番目のPoP(大規模配信拠点)を開設し、グローバルのキャパシティを40%増強
  • KDDIがライムライトの低遅延ライブストリーミングソリューションを採用し、 AR技術を活用した新しいスポーツ観戦体験を提供
×

コンテンツセキュリティ

クラウドセキュリティ

コンテンツアクセスコントロール

ライムライトは、複数のアクセスコントロール方式を使用してデジタルコンテンツを簡単に保護します。IPアドレスのホワイトリストとブラックリストにより、コンテンツへのアクセスが許可されているIPアドレス、または禁止されているIPアドレスを簡単に指定できます。ジオロケーションデータを使用してサイト訪問者の地域を特定し、ユーザーの地域情報に基づいてコンテンツへのアクセスを許可・制限または禁止することによって、コンテンツの地域毎の制限に対応することができます。トークンベースのコンテンツアクセスコントロールを実装して、コンテンツへの不正アクセスを制限することもできます。

ビデオDRMを統合

ライムライトのMulti-DRM On The Flyソリューションは、ビデオおよびオーディオコンテンツにデジタル著作権管理(DRM)機能を追加するプロセスを簡素化します。一般的なDRMソリューションは、コンテンツを事前に暗号化して複数のストリーミングおよびDRM形式で保存しておく必要がありますが、Limelight Multi-DRM On The Flyには、その作業は必要ありません。視聴者がメディアアセットをリクエストすると、視聴者のデバイスにストリーミングするためにHLSおよびDASH形式に変換され、同時にGoogle Widevine、Microsoft PlayReadyまたはApple FairPlayによる暗号化がオンザフライで行われます。ライムライトのMulti-DRM On The Flyには、迅速な導入に必要なサーバーベースのライセンス、ソフトウェアおよび実装サービスがすべて含まれています。ライセンス、認証およびビデオプレーヤーの機能を組み合わせることで、複雑な統合や複数のベンダーを管理する必要なしに、貴重なオンラインストリーミングメディアコンテンツを簡単に保護することができます。