NEWS & RELEASE
  • ライムライト・ネットワークス、「デジタルライフスタイルの現状 2019」調査結果を発表
  • ライムライト・ネットワークスはCEDEC2019に協賛します
  • ライムライトが100番目のPoP(大規模配信拠点)を開設し、グローバルのキャパシティを40%増強
  • KDDIがライムライトの低遅延ライブストリーミングソリューションを採用し、 AR技術を活用した新しいスポーツ観戦体験を提供
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継続的な技術投資がキャパシティと パフォーマンスの維持に貢献

Blog Post

ライムライト・ネットワークスはネットワークインフラとソフトウェア技術への継続的な投資を積極的に行っています。これがより大容量のキャパシティ、幅広いエリアカバレッジ、高いネットワークパフォーマンスの維持に繋がり、高品質のユーザーエクスペリエンスを提供しています。

具体的には下記のような投資が含まれます:

 

  • ● 先日ライムライトのサーバーハードウェア、グローバルネットワークおよびEdgePrismアプリケーションスイートのパフォーマンスを最大限に引き出すよう調整されたEdgePrism OSソフトウェアの最新バージョンのグローバルロールアウトが完了しました。このアップグレードによ り、ネットワークが輻輳し、状態が絶え間なく変化するような環境下でも配信のパフォーマン スを飛躍的に向上させることができました。コンテンツをより速くダウンロードでき、ビデオ視聴者はより高品質にビデオをストリーミングでき、リバッファリングを減らすことができます。お客様から収集した実データを解析した結果、ビデオセッションがリバッファリングを起こす比率は19%以上低下しました。
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  • ● ルールベースのDNS(Domain Name System)を強化し、更にインテリジェントに PoP(Point-of- Presence: 大規模配信拠点)とサーバーを選択できるようになりました。随時更新されるインターネットマップを使ったリアルタイムな意思決定により、個々のエンドユーザーからの要求に最適なパフォーマンスとスループットで応えることができます。
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  • ● エッジサーバーを、SSD(Solid State Drive)を搭載した最新の高密度サーバーにアップグレードしました。これらの新しい高速サーバーにより、全体の台数を減らす一方で、エッジコンピューティングのキャパシティを70%増加させることができました。
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  • ● 消費電力の削減により、電力コストを10%削減し、二酸化炭素を約1,600トン近くも削減しました。
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  • ● 9つの新しいPoPを追加し、20ヶ所の既存PoPを完全にアップグレードすることで、全体の配信能力を40%以上強化し、グローバルな需要の拡大に対応しました。

 

ライムライトのグローバルネットワークは現在、毎秒28テラビットを超える配信能力を備え、40ヶ所以上の都市部に80ヶ所を越えるPoPを設置しています。ライムライトは引き続きネットワークに投資し、ソフトウェアを革新し、最高のオンライン体験を提供して参ります。 投資は今後も継続されていくのです!

 

ASN 22822